厚生労働省より表彰されました

厚生労働省より表彰されました




河田晃明・羽生市長(左)に受賞を報告した木村健造社長(右端)

埼玉)ひとり親の積極雇用、羽生のスーパーを厚労省表彰

育児で早朝や夜の勤務ができず、子どもの病気などで急に休むこともある「ひとり親」を積極的に採用してきたとして、総合食料品スーパー「ケンゾー」(羽生市)が厚生労働省の「2015年度はたらく母子家庭・父子家庭応援企業表彰」を受けた。木村健造社長は「従業員全員がそれぞれを仲間と感じ、支え合ってきた成果」と話す。  羽生市と生活困窮者支援の協定を結び、積極的に受け入れてきたケンゾーは、羽生市や群馬県内にスーパーなど8店舗を構える。従業員260人中、ひとり親は約8%の21人で、6%以上などの表彰基準を満たした全国3社の中から受賞した。  1店舗だけでなく全店舗で人繰りをカバーして支援態勢を整えているのが特長。 木村社長は「勤務に制約があっても、ひとり親が力を存分に発揮してもらえば、 社業にはプラス」と話している。(高橋町彰) ※(朝日新聞2016 4/9より抜粋)
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